前に戻る 【サムエル後書9章1節】

爰こゝにダビデいひけるはサウルの家いへの遺󠄃存のこれる者󠄃もの尙なほあるや我われヨナタンの爲ために其人そのひとに恩惠めぐみをほどこさんと
And David said, Is there yet any that is left of the house of Saul, that I may shew him kindness for Jonathan's sake?


shew him
〔サムエル前書18章1節~18章4節〕
1 ダビデ、サウルにかたることを終󠄃をへしときヨナタンの心こゝろダビデの心こゝろにむすびつきてヨナタンおのれの命いのちのごとくダビデを愛あいせり~(4) ヨナタンおのれの衣きたる明衣うはぎを脱ぬぎてダビデにあたふ其その戎󠄂衣いくさごろもおよび其その刀かたなも弓ゆみも帶おびもまたしかせり
〔サムエル前書20章14節~20章17節〕
14 汝なんぢ只たゞわが生いけるあひだヱホバの恩めぐみを我われにしめして死しなざらしむるのみならず~(17) しかしてヨナタンふたゝびダビデに誓ちかはしむかれを愛あいすればなり即すなはちおのれの生命いのちを愛あいするごとく彼かれを愛あいせり
〔サムエル前書20章42節〕
42 ヨナタン、ダビデにいひけるは安やすんじて往󠄃ゆけ我われら二人ふたりともにヱホバの名なに誓ちかひて願ねがはくはヱホバ恒つねに我われと汝なんぢのあひだに坐いまし我わが子孫しそんと汝なんぢの子孫しそんのあひだにいませといへりとダビデすなはちたちて去さるヨナタン邑まちにいりぬ
〔サムエル前書23章16節~23章18節〕
16 サウルの子こヨナタンたちて叢林もりにいりてダビデにいたり神󠄃かみによりて其その力ちからを强つようせしめたり~(18) かくて彼かれら二人ふたりヱホバのまへに契󠄅約けいやくをむすびダビデは叢林もりにとゞまりヨナタンは其その家いへにかへれり
〔サムエル後書1章26節〕
26 兄弟きやうだいヨナタンよ我われ汝なんぢのために悲慟かなしみむ汝なんぢは大おほいに我われに樂たのしき者󠄃ものなりき汝なんぢの我われをいつくしめる愛あいは尋󠄃常よのつねならず婦󠄃をんなの愛あいにも勝󠄃まさりたり
〔列王紀略上2章7節〕
7 但たゞしギレアデ人びとバルジライの子等こらには恩惠めぐみを施ほどこし彼等かれらをして汝なんぢの席せきにて食󠄃くらふ者󠄃ものの中うちにあらしめよ彼等かれらはわが汝なんぢの兄弟きやうだいアブサロムの面かほを避󠄃さけて逃󠄄にげし時とき我われに就つきたるなり
〔箴言27章10節〕
10 なんぢの友ともと汝なんぢの父󠄃ちゝの友ともとを棄すつるなかれ なんぢ患難󠄄なやみにあふ日ひに兄弟きやうだいの家いへにいることなかれ 親したしき隣となりは疏うとき兄弟きやうだいに愈󠄃まされり
〔マタイ傳10章42節〕
42 凡おほよそわが弟子でしたる名なの故ゆゑに、この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりに冷ひやゝかなる水みづ一杯いっぱいにても與あたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、必かならずその報むくいを失うしなはざるべし』
〔マタイ傳25章40節〕
40 王わうこたへて言いはん「まことに汝なんぢらに吿つぐ、わが兄弟きゃうだいなる此これ等らのいと小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりになしたるは、即すなはち我われに爲なしたるなり」
〔マルコ傳9章41節〕
41 キリストの者󠄃ものたるによりて、汝なんぢらに一杯いっぱいの水みづを飮のまする者󠄃ものは、我われまことに汝なんぢらに吿つぐ、必かならずその報むくいを失うしなはざるべし。
〔ヨハネ傳19章26節〕
26 イエスその母ははとその愛あいする弟子でしとの近󠄃ちかく立たてるを見みて、母ははに言いひ給たまふ『をんなよ、視󠄃みよ、なんぢの子こなり』
〔ヨハネ傳19章27節〕
27 また弟子でしに言いひたまふ『視󠄃みよ、なんぢの母ははなり』この時ときより、その弟子でしかれを己おのが家いへに接うけたり。
〔ピレモン書1章9節~1章12節〕
9 寧むしろ愛あいの故ゆゑによりて汝なんぢにねがふ。~(12) 我われかれを汝なんぢに歸かへす、かれは我わが心こゝろなり。
〔ペテロ前書3章8節〕
8 終󠄃をはりに言いふ、汝なんぢらみな心こゝろを同おなじうし互たがひに思おもひ遣󠄃やり、兄弟きゃうだいを愛あいし、憐あはれみ、謙󠄃遜へりくだり、

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サウルの家いへの僕しもべなるヂバと名なづくる者󠄃ものありければかれをダビデの許もとに召めしきたるに王わうかれにいひけるは汝なんぢはヂバなるか彼かれいふ僕しもべ是これなり
And there was of the house of Saul a servant whose name was Ziba. And when they had called him unto David, the king said unto him, Art thou Ziba? And he said, Thy servant is he.


a servant
〔創世記15章2節〕
2 アブラム言いひけるは主しゆヱホバよ何なにを我われに與あたへんとしたまふや我われは子こなくして居をり此このダマスコのエリエゼル我わが家いへの相續人あとつぎなり
〔創世記15章3節〕
3 アブラム又󠄂また言いひけるは視󠄃みよ爾なんぢ子たねを我われにたまはず我われの家いへの子こわが嗣子よつぎとならんとすと
〔創世記24章2節〕
2 茲こゝにアブラハム其その凡すべての所󠄃有󠄃もちものを宰つかさどる其その家いへの年邁としよりなる僕しもべに言いひけるは請󠄃こふ爾なんぢの手てを吾わが髀もゝの下したに置いれよ
〔創世記39章6節〕
6 彼かれその有󠄃もてる物ものをことごとくヨセフの手てにゆだねその食󠄃くらふパンの外ほかは何なにもかへりみざりき夫それヨセフは容貌かたち麗󠄃うるはしくして顏かほ美うつくしかりき
was Ziba
〔サムエル後書16章1節~16章4節〕
1 ダビデ少すこしく嶺いただきを過󠄃すぎゆける時とき視󠄃みよメピボセテの僕しもべヂバ鞍くらおける二頭ふたつの驢馬ろばを引ひき其その上うへにパン二百ひやく乾葡萄ほしぶだう一いつ百ぴやく球ふさ乾ひ棗なつめの團塊かたまり一いつ百ぴやく酒さけ一ひと嚢ふくろを載のせきたりてダビデを迎󠄃むかふ~(4) 王わうヂバにいひけるは視󠄃みよメピボセテの所󠄃有󠄃ものは悉こと〴〵く爾なんぢの所󠄃有󠄃ものとなるべしヂバいひけるは我われ拜はいす王わうわが主しゆよ我われをして爾なんぢのまへに恩めぐみを蒙かうむらしめたまへ
〔サムエル後書19章17節〕
17 一いつ千せんのベニヤミン人びと彼かれとともにあり亦またサウルの家いへの僕しもべヂバも其その十五人にんの男子むすこと二十人にんの僕しもべをしたがへて偕ともに居ゐたりしが皆みな王わうのまへにむかひてヨルダンをこぎ渡わたりれり
〔サムエル後書19章27節~19章29節〕
27 しかるに彼かれ僕しもべを王わうわが主しゆに讒言ざんげんせり然しかれども王わうわが主しゆは神󠄃かみの使󠄃つかひのごとし故ゆゑに爾なんぢの目めに善よしと見みゆるところを爲なしたまへ~(29) 王わうかれにいひけるは爾なんぢなんぞ重かさねて爾なんぢの事ことを言いふや我われいふ爾なんぢとヂバ其その地ちを分󠄃わかつべし

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王わういひけるは尙なほサウルの家いへの者󠄃ものあるか我われ其人そのひとに神󠄃かみの恩惠めぐみをほどこさんとすヂバ王わうにいひけるはヨナタンの子こ尙なほあり跛足あしなへなり
And the king said, Is there not yet any of the house of Saul, that I may shew the kindness of God unto him? And Ziba said unto the king, Jonathan hath yet a son, which is lame on his feet.


the kindness of God
〔申命記4章37節〕
37 ヱホバ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちを愛あいしたまひしが故ゆゑにその後のちの子孫しそんを選󠄄えらび大おほいなる能力ちからをもて親みづから汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひ
〔申命記10章15節〕
15 然しかるにヱホバたゞ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちを悅よろこびて之これを愛あいしその後のちの子孫しそんたる汝なんぢらを萬よろづの民たみの中うちより選󠄄えらびたまへり今日こんにちのごとし
〔サムエル前書20章14節~20章17節〕
14 汝なんぢ只たゞわが生いけるあひだヱホバの恩めぐみを我われにしめして死しなざらしむるのみならず~(17) しかしてヨナタンふたゝびダビデに誓ちかはしむかれを愛あいすればなり即すなはちおのれの生命いのちを愛あいするごとく彼かれを愛あいせり
〔マタイ傳5章44節〕
44 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、汝なんぢらの仇あたを愛あいし、汝なんぢらを責せむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔マタイ傳5章45節〕
45 これ天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちの子ことならん爲ためなり。天てんの父󠄃ちちは、その日ひを惡あしき者󠄃もののうへにも、善よき者󠄃もののうへにも昇のぼらせ、雨あめを正たゞしき者󠄃ものにも、正たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄ふらせ給たまふなり。
〔ルカ傳6章36節〕
36 汝なんぢらの父󠄃ちちの慈悲じひなるごとく、汝なんぢらも慈悲じひなれ。
〔テトス書3章3節〕
3 我われらも前󠄃さきには愚おろかなるもの、順したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまの慾よくと快樂けらくとに事つかふるもの、惡意あくいと嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、また互たがひに憎󠄃にくみ合あふ者󠄃ものなりき。
〔テトス書3章4節〕
4 されど我われらの救主すくひぬしなる神󠄃かみの仁慈なさけと人ひとを愛あいしたまふ愛あいとの顯あらはれしとき、
yet a son
〔サムエル後書4章4節〕
4 サウルの子こヨナタンに跛足あしなへの子こ一人ひとりありヱズレルよりサウルとヨナタンの事ことの報きこえいたりし時ときには五歳さいなりき其その乳󠄃媼うばかれを抱󠄃いだきて逃󠄄のがれたりしが急󠄃いそぎ逃󠄄にぐる時とき其その子こ墮おちて跛者󠄃あしなへとなれり其その名なをメピボセテといふ
〔サムエル後書19章26節〕
26 彼かれこたへけるはわが主しゆ王わうよわが僕けらい我われを欺あざむけり僕しもべはわれ驢馬ろばに鞍くらおきて其それに乘のりて王わうの處ところにゆかんといへり僕しもべ跛者󠄃あしなへなればなり

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王わうかれにいひけるは其人そのひとは何處いづくにをるやヂバ王わうにいひけるはロデバルにてアンミエルの子こマキルの家いへにをる
And the king said unto him, Where is he? And Ziba said unto the king, Behold, he is in the house of Machir, the son of Ammiel, in Lo-debar.


Lo~debar
〔ヨシュア記13章26節〕
26 ヘシボンよりラマテミヅバまでの地ちおよびベトニム、マナハイムよりデビルの境界さかひまでの地ち
Machir
〔サムエル後書17章27節~17章29節〕
27 ダビデ、マハナイムにいたれる時ときアンモンの子孫ひと〴〵の中うちなるラバのナハシの子こシヨビとロデバルのアンミエルの子こマキルおよびロゲリムのギレアデ人びとバルジライ~(29) 蜜みつと牛酪󠄂ぎうらくと羊ひつじと犢こうしをダビデおよび俱ともにある民たみの食󠄃くらふために持もち來きたれり其そは彼等かれら民たみは野のにて饑󠄃うゑ憊󠄂つかれ渇かわくならんと謂いひたればなり

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ダビデ王わう人ひとを遣󠄃つかはしてロデバルより即すなはちアンミエルの子こマキルの家いへよりかれを携つれ來きたらしむ
Then king David sent, and fetched him out of the house of Machir, the son of Ammiel, from Lo-debar.


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サウルの子こヨナタンの子こなるメピボセテ、ダビデの所󠄃ところに來きたり伏ふして拜はいせりダビデ、メピボセテよといひければ答こたへて僕しもべ此こゝにありと曰いふ
Now when Mephibosheth, the son of Jonathan, the son of Saul, was come unto David, he fell on his face, and did reverence. And David said, Mephibosheth. And he answered, Behold thy servant!


Mephibosheth
〔歴代志略上8章34節〕
34 ヨナタンの子こはメリバアル、メリバアル、ミカを生うめり
〔歴代志略上9章40節〕
40 ヨナタンの子こはメリバアル、メリバアル、ミカを生うめり
called Meribbaal
〔創世記18章2節〕
2 目めを擧あげて見みたるに視󠄃みよ三さん人にんの人ひと其その前󠄃まへに立たてり彼かれ見みて天てん幕まくの入いり口くちより趨はしり行ゆきて之これを迎󠄃むかへ
〔創世記33章3節〕
3 自みづから彼等かれらの前󠄃さきに進󠄃すゝみ七度なゝたび身みを地ちにかゞめて遂󠄅つひに兄あにに近󠄃ちかづきけるに
〔サムエル前書20章41節〕
41 童子わらべすなはち往󠄃ゆけり時ときにダビデ石いしの傍かたはらより立たちあがり地ちにふして三たび拜はいせりしかしてふたり互たがひに接吻くちつけしてたがひに哭なくダビデ殊ことにはなはだし
〔サムエル前書25章23節〕
23 アビガル、ダビデを視󠄃みしとき急󠄃いそぎ驢馬ろばよりおりダビデのまへに地ちに俯ふして拜はいし
he fell
〔創世記18章2節〕
2 目めを擧あげて見みたるに視󠄃みよ三さん人にんの人ひと其その前󠄃まへに立たてり彼かれ見みて天てん幕まくの入いり口くちより趨はしり行ゆきて之これを迎󠄃むかへ
〔創世記33章3節〕
3 自みづから彼等かれらの前󠄃さきに進󠄃すゝみ七度なゝたび身みを地ちにかゞめて遂󠄅つひに兄あにに近󠄃ちかづきけるに
〔サムエル前書20章41節〕
41 童子わらべすなはち往󠄃ゆけり時ときにダビデ石いしの傍かたはらより立たちあがり地ちにふして三たび拜はいせりしかしてふたり互たがひに接吻くちつけしてたがひに哭なくダビデ殊ことにはなはだし
〔サムエル前書25章23節〕
23 アビガル、ダビデを視󠄃みしとき急󠄃いそぎ驢馬ろばよりおりダビデのまへに地ちに俯ふして拜はいし

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ダビデかれにいひけるは恐おそるるなかれ我われ必かならず汝なんぢの父󠄃ちゝヨナタンの爲ために恩惠めぐみを汝なんぢにしめさん我われ汝なんぢの父󠄃ちゝサウルの地ちを悉こと〴〵く汝なんぢに復かへすべし又󠄂また汝なんぢは恒つねに我わが席せきにおいて食󠄃くらふべしと
And David said unto him, Fear not: for I will surely shew thee kindness for Jonathan thy father's sake, and will restore thee all the land of Saul thy father; and thou shalt eat bread at my table continually.


Fear not
〔創世記43章18節〕
18 人々ひと〴〵ヨセフの家いへに導󠄃みちびかれたるによりて懼おそれいひけるは初はじめにわれらの嚢ふくろにかへりてありし金かねの事ことのために我等われらはひきいれらる是これわれらを抑留とりおさへて我等われらにせまり執とらへて奴隸どれいとなし且かつわれらの驢馬ろばを取とらんとするなりと
〔創世記43章23節〕
23 彼かれいひけるは汝なんぢら安やすんぜよ懼おそるるなかれ汝なんぢらの神󠄃かみ汝なんぢらの父󠄃ちゝの神󠄃かみ財寳たからを汝等なんぢらの嚢ふくろにおきて汝なんぢらに賜たまひしなり汝なんぢらの金かねは我われにとゞけりと遂󠄅つひにシメオンを彼等かれらの所󠄃ところにたづさへいだせり
〔創世記50章18節~50章21節〕
18 兄弟きやうだい等らもまた自みづからきたりヨセフの面かほの前󠄃まへに俯ふし我儕われらは汝なんぢの僕しもべとならんといふ~(21) 故ゆゑに汝なんぢらおそるゝなかれ我われなんぢらと汝なんぢらの子女こどもをやしなはんと彼等かれらをなぐさめ懇ねんごろに之これにかたれり
〔サムエル前書12章19節〕
19 民たみみなサムエルにいひけるは僕しもべらのために汝なんぢの神󠄃かみヱホバにいのりて我われらを死しなざらしめよ我われら諸󠄃もろ〳〵の罪つみにまた王わうを求もとむるの惡あくをくはへたればなり
〔サムエル前書12章20節〕
20 サムエル民たみにいひけるは懼おそるなかれ汝なんぢらこの總󠄂すべての惡あくをなしたりされどヱホバに從したがふことを息やめず心こゝろをつくしてヱホバに事つかへ
〔サムエル前書12章24節〕
24 汝なんぢら只たゞヱホバをかしこみ心こゝろをつくして誠󠄃まことにこれにつかへよ而しかして如何いかに大おほいなることをヱホバ汝なんぢらになしたまひしかを思おもふ可べし
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢら萎なえたる手てをつよくし弱󠄃よわりたる膝ひざをすこやかにせよ
〔イザヤ書35章4節〕
4 心こゝろさわがしきものに對むかひていへ なんぢら雄々ををしかれ懼おそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみの報むくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらを救すくひひたまふべし
〔マルコ傳5章33節〕
33 女をんなおそれ戰をのゝき、己おのが身みになりし事ことを知しり、來きたりて御前󠄃みまへに平󠄃伏ひれふし、ありしままを吿つぐ。
〔マルコ傳5章34節〕
34 イエス言いひ給たまふ『娘むすめよ、なんぢの信仰しんかうなんぢを救すくへり、安やすらかに往󠄃ゆけ、病やまひいえて健󠄄すこやかになれ』
〔ルカ傳1章12節〕
12 ザカリヤ之これを見みて、心こゝろ騷さわぎ懼おそれを生しゃうず。
〔ルカ傳1章13節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよ懼おそるな、汝なんぢの願ねがひは聽きかれたり。汝なんぢの妻つまエリサベツ男子なんしを生うまん、汝なんぢその名なをヨハネと名なづくべし。
〔ルカ傳1章29節〕
29 マリヤこの言ことばによりて心こゝろいたく騷さわぎ、斯かゝる挨拶あいさつは如何いかなる事ことぞと思おもひ廻めぐらしたるに、
〔ルカ傳1章30節〕
30 御使󠄃みつかひいふ『マリヤよ、懼おそるな、汝なんぢは神󠄃かみの御前󠄃みまへに惠めぐみを得えたり。
eat bread
〔サムエル後書9章11節〕
11 ヂバ王わうにいひけるは總󠄂すべて王わうわが主しゆの僕しもべに命めいじたまひしごとく僕しもべなすべしとメピボセテは王わうの子この一人ひとりのごとくダビデの席せきにて食󠄃くらへり
〔サムエル後書19章28節〕
28 わが父󠄃ちゝの全󠄃家ぜんかは王わうわが主しゆのまへには死しにたる人ひとなるのみなるに爾なんぢ僕しもべを爾なんぢの席せきにて食󠄃くらふ者󠄃ものの中うちに置おきたまへりされば我われ何なにの理ことはりありてか重かさねて王わうに哀訴うつたふることをえん
〔サムエル後書19章33節〕
33 王わうバルジライにいひけるは爾なんぢ我われとともに濟わたり來きたれ我われエルサレムにて爾なんぢを我われとともに養󠄄やしなはん
〔列王紀略上2章7節〕
7 但たゞしギレアデ人びとバルジライの子等こらには恩惠めぐみを施ほどこし彼等かれらをして汝なんぢの席せきにて食󠄃くらふ者󠄃ものの中うちにあらしめよ彼等かれらはわが汝なんぢの兄弟きやうだいアブサロムの面かほを避󠄃さけて逃󠄄にげし時とき我われに就つきたるなり
〔詩篇41章9節〕
9 わが恃たのみしところ わが糧かてをくらひしところのわが親したしき友ともさへも我われにそむきてその踵くびすをあげたり
〔エレミヤ記25章33節〕
33 其日そのひヱホバの戮ころしたまふ者󠄃ものは地ちの此この極はてより地ちの彼かの極はてに及およばん彼等かれらは哀かなしまれず殮あつめられず葬はうむられずして地ちの面おもてに糞土ふんどとならん
〔エレミヤ記25章34節〕
34 牧者󠄃ぼくしやよ哭なげき叫さけべ群むれの長等をさたちよ汝なんぢら灰󠄃はひの中うちに轉まろぶべし蓋そは汝なんぢらの屠󠄃ほふらるる日ひ滿みつれば也なり我われ汝なんぢらを散ちらすべければ汝なんぢらは貴たふとき器󠄃うつはのごとく墮おつべし
〔マタイ傳6章11節〕
11 我われらの日用にちようの糧かてを今日けふもあたへ給たまへ。
〔ルカ傳22章30節〕
30 これ汝なんぢらの我わが國くににて我わが食󠄃卓しょくたくに飮食󠄃のみくひし、かつ座位くらゐに坐ざしてイスラエルの十二じふにの族やからを審さばかん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録3章20節〕
20 視󠄃みよ、われ戶との外そとに立たちて叩たゝく、人ひともし我わが聲こゑを聞ききて戶とを開ひらかば、我われその內うちに入いりて彼かれとともに食󠄃しょくし、彼かれもまた我われとともに食󠄃しょくせん。
for I will
〔ルツ記2章11節〕
11 ボアズこたへて彼かれにいひけるは汝なんぢが夫をつとの死しにたるより巳來このかた姑しうとめに盡つくしたる事こと汝なんぢがその父󠄃母ちちははおよび生うまれたる國くにを離はなれて見みず識しらずの民たみに來きたりし事こと皆みなわれに聞きこえたり
〔ルツ記2章12節〕
12 ねがはくはヱホバ汝なんぢの行爲わざに報むくいたまへ ねがはくはイスラエルの神󠄃かみヱホバ即すなはち汝なんぢがその翼󠄅つばさの下したに身みを寄よせんとて來きたれる者󠄃もの汝なんぢに十分󠄃じふぶんの報施むくいをたまはんことを
〔サムエル後書9章1節〕
1 爰こゝにダビデいひけるはサウルの家いへの遺󠄃存のこれる者󠄃もの尙なほあるや我われヨナタンの爲ために其人そのひとに恩惠めぐみをほどこさんと
〔サムエル後書9章3節〕
3 王わういひけるは尙なほサウルの家いへの者󠄃ものあるか我われ其人そのひとに神󠄃かみの恩惠めぐみをほどこさんとすヂバ王わうにいひけるはヨナタンの子こ尙なほあり跛足あしなへなり
〔テモテ後書1章16節~1章18節〕
16 願ねがはくは主しゅオネシポロの家いへに憐憫あはれみを賜たまはんことを。彼かれはしばしば我われを慰なぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりを恥はぢとせず。~(18) 願ねがはくは主しゅかの日ひにいたり主しゅの憐憫あはれみを彼かれに賜たまはんことを、彼かれがエペソにて我われに事つかへしことの如何いか許ばかりなりしかは、汝なんぢの能よく知しるところなり。

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かれ拜はいして言いひけるは僕しもべ何なになればか汝なんぢ死しにたる犬いぬのごとき我われを眷顧󠄃かへりみたまふ
And he bowed himself, and said, What is thy servant, that thou shouldest look upon such a dead dog as I am?


a dead dog
〔サムエル前書24章14節〕
14 イスラエルの王わうは誰たれを趕おはんとて出いでたるや汝なんぢたれを追󠄃おふや死しにたる犬いぬをおひ一ひとつの蚤のみをおふなり
〔サムエル前書24章15節〕
15 ねがはくはヱホバ審判󠄄さばき者󠄃てとなりて我われと汝なんぢのあひだをさばきかつ見みてわが訟󠄃うつたへを理たゞし我われを汝なんぢの手てよりすくひいだしたまはんことを
〔サムエル前書26章20節〕
20 ねがはくは我わが血ちをしてヱホバのまへをはなれて地ちにおちしむるなかれそは人ひとの山やまにて鷓鴣しやこをおふがごとくイスラエルの王わう一ひとつの蚤のみをたづねにいでたればなり
〔サムエル後書3章8節〕
8 アブネル甚はなはだしくイシボセテの言ことばを怒いかりていひけるは我われ今日けふ汝なんぢの父󠄃ちゝサウルの家いへとその兄弟きやうだいとその朋友ともに厚あつき意こゝろをあらはし汝なんぢをダビデの手てにわたさざるに汝なんぢ今日けふ婦󠄃人をんなの過󠄃あやまちを擧あげて我われを責せむ我われあに犬いぬの首くびならんやユダにくみする者󠄃ものならんや
〔サムエル後書16章9節〕
9 ゼルヤの子こアビシヤイ王わうにいひけるは此この死しにたる犬いぬなんぞ王わうわが主しゆを詛のろふべけんや請󠄃こふ我われをして渉わたりゆきてかれの首くびを取とらしめよ
〔マタイ傳15章26節〕
26 答こたへて言いひたまふ『子供こどものパンをとりて、小狗こいぬに投なげ與あたふるは善よからず』
〔マタイ傳15章27節〕
27 女をんないふ『然しかり、主しゅよ、小狗こいぬも主人しゅじんの食󠄃卓しょくたくよりおつる食󠄃屑たべくずを食󠄃くらふなり』

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王わうサウルの僕しもべヂバを呼よびてこれにいひけるは凡すべてサウルとその家いへの物ものは我われ皆みな汝なんぢの主人しゆじんの子こにあたへたり
Then the king called to Ziba, Saul's servant, and said unto him, I have given unto thy master's son all that pertained to Saul and to all his house.


I have given
〔サムエル前書9章1節〕
1 茲こゝにベニヤミンの人ひとにてキシと名なづくる力ちからの大おほいなるものありキシはアビエルの子こアビニルはゼロンの子こゼロンはベコラテの子こベコラテはアビヤの子こアビヤはベニヤミンの子こなり
〔サムエル後書16章4節〕
4 王わうヂバにいひけるは視󠄃みよメピボセテの所󠄃有󠄃ものは悉こと〴〵く爾なんぢの所󠄃有󠄃ものとなるべしヂバいひけるは我われ拜はいす王わうわが主しゆよ我われをして爾なんぢのまへに恩めぐみを蒙かうむらしめたまへ
〔サムエル後書19章29節〕
29 王わうかれにいひけるは爾なんぢなんぞ重かさねて爾なんぢの事ことを言いふや我われいふ爾なんぢとヂバ其その地ちを分󠄃わかつべし
〔イザヤ書32章8節〕
8 たふとき人ひとはたふとき謀略はかりごとをまうけ恒つねにたふとき事ことをおこなふ

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汝なんぢと汝なんぢの子等こどもと汝なんぢの僕けらいかれのために地ちを耕󠄃たがへして汝なんぢの主人しゆじんの子こに食󠄃くらふべき食󠄃物しよくもつを取とりきたるべし但たゞし汝なんぢの主人しゆじんの子こメピボセテは恒つねに我わが席せきにおいて食󠄃くらふべしとヂバは十五人にんの子こと二十人にんの僕けらいあり
Thou therefore, and thy sons, and thy servants, shall till the land for him, and thou shalt bring in the fruits, that thy master's son may have food to eat: but Mephibosheth thy master's son shall eat bread alway at my table. Now Ziba had fifteen sons and twenty servants.


shall eat bread
7‹7 b10c009v007 〔サムエル後書9章7節〕›
〔サムエル後書9章7節〕
7 ダビデかれにいひけるは恐おそるるなかれ我われ必かならず汝なんぢの父󠄃ちゝヨナタンの爲ために恩惠めぐみを汝なんぢにしめさん我われ汝なんぢの父󠄃ちゝサウルの地ちを悉こと〴〵く汝なんぢに復かへすべし又󠄂また汝なんぢは恒つねに我わが席せきにおいて食󠄃くらふべしと
〔サムエル後書9章11節~9章13節〕
11 ヂバ王わうにいひけるは總󠄂すべて王わうわが主しゆの僕しもべに命めいじたまひしごとく僕しもべなすべしとメピボセテは王わうの子この一人ひとりのごとくダビデの席せきにて食󠄃くらへり~(13) メピボセテはエルサレムに住󠄃すみたり其そはかれ恒つねに王わうの席せきにて食󠄃くらひたればなりかれは兩ふたつの足あしともに跛なへたる者󠄃ものなり
〔サムエル後書19章28節〕
28 わが父󠄃ちゝの全󠄃家ぜんかは王わうわが主しゆのまへには死しにたる人ひとなるのみなるに爾なんぢ僕しもべを爾なんぢの席せきにて食󠄃くらふ者󠄃ものの中うちに置おきたまへりされば我われ何なにの理ことはりありてか重かさねて王わうに哀訴うつたふることをえん
〔列王紀略下25章29節〕
29 その獄ひとやの衣服󠄃ころもを易かへしめたりヱホヤキムは一生しやうのあひだつねに王わうの前󠄃まへに食󠄃しよくをなせり
〔ルカ傳14章15節〕
15 同席どうせきの者󠄃ものの一人ひとりこれらの事ことを聞ききてイエスに言いふ『おほよそ神󠄃かみの國くににて食󠄃事しょくじする者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり』

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ヂバ王わうにいひけるは總󠄂すべて王わうわが主しゆの僕しもべに命めいじたまひしごとく僕しもべなすべしとメピボセテは王わうの子この一人ひとりのごとくダビデの席せきにて食󠄃くらへり
Then said Ziba unto the king, According to all that my lord the king hath commanded his servant, so shall thy servant do. As for Mephibosheth, said the king, he shall eat at my table, as one of the king's sons.


According
〔サムエル後書16章1節~16章4節〕
1 ダビデ少すこしく嶺いただきを過󠄃すぎゆける時とき視󠄃みよメピボセテの僕しもべヂバ鞍くらおける二頭ふたつの驢馬ろばを引ひき其その上うへにパン二百ひやく乾葡萄ほしぶだう一いつ百ぴやく球ふさ乾ひ棗なつめの團塊かたまり一いつ百ぴやく酒さけ一ひと嚢ふくろを載のせきたりてダビデを迎󠄃むかふ~(4) 王わうヂバにいひけるは視󠄃みよメピボセテの所󠄃有󠄃ものは悉こと〴〵く爾なんぢの所󠄃有󠄃ものとなるべしヂバいひけるは我われ拜はいす王わうわが主しゆよ我われをして爾なんぢのまへに恩めぐみを蒙かうむらしめたまへ
〔サムエル後書19章26節〕
26 彼かれこたへけるはわが主しゆ王わうよわが僕けらい我われを欺あざむけり僕しもべはわれ驢馬ろばに鞍くらおきて其それに乘のりて王わうの處ところにゆかんといへり僕しもべ跛者󠄃あしなへなればなり
Ziba
〔サムエル後書19章17節〕
17 一いつ千せんのベニヤミン人びと彼かれとともにあり亦またサウルの家いへの僕しもべヂバも其その十五人にんの男子むすこと二十人にんの僕しもべをしたがへて偕ともに居ゐたりしが皆みな王わうのまへにむかひてヨルダンをこぎ渡わたりれり

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メピボセテに一人ひとりの若わかき子こあり其その名なをミカといふヂバの家いへに住󠄃すめる者󠄃ものは皆みなメピボセテの僕けらいなりき
And Mephibosheth had a young son, whose name was Micha. And all that dwelt in the house of Ziba were servants unto Mephibosheth.


Micah
〔ミカ書7章5節〕
5 汝なんぢら伴󠄃侶ともを信しんずる勿なかれ 朋友ともだちを恃たのむなかれ 汝なんぢの懷ふところに寢いぬる者󠄃ものにむかひても汝なんぢの口くちの戶とを守まもれ
servants
〔ミカ書7章5節〕
5 汝なんぢら伴󠄃侶ともを信しんずる勿なかれ 朋友ともだちを恃たのむなかれ 汝なんぢの懷ふところに寢いぬる者󠄃ものにむかひても汝なんぢの口くちの戶とを守まもれ
〔ミカ書7章6節〕
6 男子むすこは父󠄃ちゝを藐視󠄃いやしめ女子むすめは母はゝに背そむき媳よめは姑しうとめに背そむかん 人ひとの敵あだはその家いへの者󠄃ものなるべし
son
〔歴代志略上8章8節〕
8 シヤハライムはその妻つまホシムとバアラを去さりし後のちモアブの國くににおいてまた子等こどもを擧まうけたり
〔歴代志略上8章34節~8章40節〕
34 ヨナタンの子こはメリバアル、メリバアル、ミカを生うめり~(40) ウラムの子等こらは大勇󠄃士だいゆうしにして善よく弓ゆみを射󠄂いる者󠄃ものなりき彼かれは孫まご子こ多おほくして百ひやく五十人にんもありき是これみなベニヤミンの子孫しそんなり
〔歴代志略上9章40節~9章44節〕
40 ヨナタンの子こはメリバアル、メリバアル、ミカを生うめり~(44) アゼルは六人にんの子こありきその名なは左さのごとしアズリカム、ボケル、イシマエル、シヤリヤ、オバデヤ、ハナン是等これらはアゼルの子こなり

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メピボセテはエルサレムに住󠄃すみたり其そはかれ恒つねに王わうの席せきにて食󠄃くらひたればなりかれは兩ふたつの足あしともに跛なへたる者󠄃ものなり
So Mephibosheth dwelt in Jerusalem: for he did eat continually at the king's table; and was lame on both his feet.


he did eat
〔サムエル後書9章7節〕
7 ダビデかれにいひけるは恐おそるるなかれ我われ必かならず汝なんぢの父󠄃ちゝヨナタンの爲ために恩惠めぐみを汝なんぢにしめさん我われ汝なんぢの父󠄃ちゝサウルの地ちを悉こと〴〵く汝なんぢに復かへすべし又󠄂また汝なんぢは恒つねに我わが席せきにおいて食󠄃くらふべしと
〔サムエル後書9章10節〕
10 汝なんぢと汝なんぢの子等こどもと汝なんぢの僕けらいかれのために地ちを耕󠄃たがへして汝なんぢの主人しゆじんの子こに食󠄃くらふべき食󠄃物しよくもつを取とりきたるべし但たゞし汝なんぢの主人しゆじんの子こメピボセテは恒つねに我わが席せきにおいて食󠄃くらふべしとヂバは十五人にんの子こと二十人にんの僕けらいあり
〔サムエル後書9章11節〕
11 ヂバ王わうにいひけるは總󠄂すべて王わうわが主しゆの僕しもべに命めいじたまひしごとく僕しもべなすべしとメピボセテは王わうの子この一人ひとりのごとくダビデの席せきにて食󠄃くらへり
was lame
〔サムエル後書9章3節〕
3 王わういひけるは尙なほサウルの家いへの者󠄃ものあるか我われ其人そのひとに神󠄃かみの恩惠めぐみをほどこさんとすヂバ王わうにいひけるはヨナタンの子こ尙なほあり跛足あしなへなり